免疫・呼吸器疾患の分野の提携 | Boehringer Ingelheim JP

免疫・呼吸器疾患の分野の提携

ベーリンガーインゲルハイム社は100年以上にわたり、炎症性疾患の患者さんのアンメット・ニーズに応えるため画期的な治療法を速やかに提供すべく、先駆的な研究開発を行ってきました。当社は、対象領域の早期研究段階での新たな提携を積極的に探しており、イノベーションパートナーとの連携を拡大したいと考えています。

患者さんから受けるインスピレーションそしてパートナーとの提携は、イノベーションに向けた能力と手段を強化し、現在そして将来の患者さんの生活に変化をもたらすブレークスルーの達成を加速してくれると信じています。

これまでの経験

これまでに、高いアンメット・ニーズが存在する様々な呼吸器疾患の分野(喘息、慢性閉塞性肺疾患[COPD]および特発性肺線維症[IPF]など)で幾つもの治療薬を提供してきました。最近は汎発性膿疱性乾癬の画期的な治療薬を開発し、免疫領域の革新的で優れた治療法開発という新たな歴史を築き始めています。

世界的なネットワークで結ばれた研究施設にいる専門家が、様々な研究機関のパートナーと協力して、アンメット・ニーズを解消し、有効性に優れ、副作用が少なく、扱いやすい剤形や投与レジメンを用いた優れた治療選択肢を患者さんと医師に提供するため、新しい治療コンセプト、バイオマーカー、候補化合物および治療法を目指した研究を進めています。

対象とする研究

現在、当社は以下のような大きなアンメット・ニーズが存在する領域の研究に注力しています。

提携領域

当社は、外部との提携を通して免疫疾患および呼吸器疾患の既存のポートフォリオをさらに強化しており、非臨床段階および状況に応じた早期臨床段階の化合物のライセンス取得を考えています。

サービス

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Our Partnering Scope

次世代の画期的な医薬品をともに生み出すため、皆様の新しいアイデアや知見をぜひ当社までお寄せください。