私たちのコミットメント | Boehringer Ingelheim JP
私たちのコミットメント
私たちが目指しているのは、イノベーションを推進し、アンメットメディカルニーズの高い分野で新たな価値を創出することです。そのために、十分な医療サービスが行き届いていない地域に住む人々や動物に革新的なソリューションを提供し、誰もが公平に医療制度にアクセスできる、より健康で持続可能な未来の実現に向けて取り組んでいます。
私たちはすでに、健康で長生きできるよう、世界中の何百万人もの人々を支えています。しかし、私たちの最終的なゴールは、世界中のすべての人に影響をもたらすソーシャルインパクトを創出し、すべての患者さんがその恩恵を享受できる社会を実現することです。この実現のために、私たちは予防と治療における創薬イノベーションから公平なアクセスへの取り組みに至るまで、患者さんの治療全般に関わる健康の公平性とウェルビーイングに尽力しています。
迅速なイノベーションやバリューチェーン全体を統合した持続可能性の実現、多様なステークホルダーとの協働促進に重点を置き、特に十分な医療サービスが行き届いていない地域に住む人々と動物の生活の向上に注力しています。
**サステナビリティのフレームワーク:****Sustainable Development for Generations (**世代を超えた持続可能な開発)
ベーリンガーインゲルハイムのサステナビリティのフレームワークである「Sustainable Development for Generations (世代を超えた持続可能な開発)」は3つの柱に基づいています。これらの柱を軸に、私たちは長年にわたりさまざまな取り組みを行ってきました。これらの取り組みは、持続可能性に関する課題の変化に合わせながら、国連の持続可能な開発目標に沿って進化し続けています。私たちはこれらの取り組みを、人と動物、そして環境の複雑なつながりにアプローチするベーリンガーインゲルハイム独自のコアビジネスに積極的に組み込むよう努めています。
私たちのサステナビリティプログラム
2023年、ベーリンガーインゲルハイムは戦略をさらに進化させ、健康の公平性と、社会に対して当社が最も貢献できる分野に焦点を当てた9つのサステナビリティプログラムを策定しました。これらのプログラムでは、イノベーション、疾病予防、アクセス、ヘルスケア提供サポート、ソーシャルエンゲージメントモデル、人財を通じて影響をもたらす、責任ある持続可能な調達、持続可能な医薬品、そして脱炭素、水資源管理に取り組んでいます。
私たちのコミットメント
2030年までに、以下のコミットメントの実現を目指します。
- MORE HEALTH:十分な医療サービスが行き届いていない地域に住む5,000万人の医療制度へのアクセスを実現する。また、非感染性疾患に取り組むヘルス・イノベーションに350億ユーロを、新興感染症に立ち向かうためのさまざまなパートナーシップに2億5,000万ユーロを投資する。
- MORE POTENTIAL:社員、パートナー、社会起業家をエンパワーすることで、十分な医療サービスが行き届いていない地域に住む5,000万人の生活にポジティブなインパクトを与えることを目指す。
- MORE GREEN:2030年までに、当社の事業活動におけるカーボンニュートラルを達成する(Scope1およびScope2)。また、事業を拡大させながら、バリューチェーン全体で使用する資源量を大幅に削減する。